2009年11月11日

焼酎、オークション、魔王と森伊蔵

九州男児の僕らは、どんな飲み会でもビールの後は焼酎と決まっている。
気心知れた仲間なら、各々がカクテルやら、ワインやらを
注文したりしない。何人いても、ビールから焼酎へと流れて行く。

数年前に焼酎ブームが来て以来、きっと全国でも焼酎
かなり飲まれていると思う。
全国的に大きく分けて日本酒と焼酎ではどうなのか?
比率をとってみたら、焼酎の消費量日本一は鹿児島
逆に日本酒の消費量が日本一なのは新潟県だった。
米どころと芋どころ、県の代表的な作物が左右している。

さて、焼酎にはいろいろな焼酎がある。麦焼酎、米焼酎、蕎麦焼酎、芋焼酎など。
全国的にメジャーなのは、やはり麦焼酎「いいちこ」か。
僕らが焼酎・・・って居酒屋などで注文するときは、焼酎と言えば
芋焼酎のこと。しかも定番は「黒霧」

昭和40年代の高度成長期にも焼酎ブームがあったらしいが、
この時は芋焼酎「さつま白波」だったらしい。「さつま白波」は、
芋の中でも、かなり芋の匂いが強く、個性的な焼酎だ。芋焼酎好きには
たまらない焼酎。それ以降は、「黒霧」と同じ霧島酒造の「霧島」から
「黒霧」が主流のブームとなった。しかし、全国的には、きっと
「魔王」「森伊蔵」だろう。


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ツウぶる気はないが、ネット上で
オークションなんかを見ていると、この2つの焼酎がかなり一人歩きして
幻化している。しかし、いざ飲んでみると、確かに旨い!旨いけど、
4万も5万も出して飲むか?と言われたら、九州の人間は
多分3割も飲まないだろうと思う。旨いんだけど、あまりにも
ブランド化しすぎているので、庶民の僕らは気を使って飲まないといけないので、
美味しく飲めない。
そんな僕らが日常普通の飲んでいる芋焼酎は、全国的にみると、
匂いが気になって飲めないという人も多いだろう。
そんな方々にマイルドに芋焼酎が飲める方法をお教えしよう。
まず、可能であればカクテルなどにはいっている、
丸いテニスボールくらいの氷がコンビニで売っているので、
それを買ってくる。次に、お手元の芋焼酎は燗をつける。
燗のつけ方は日本酒と同様で結構。
それをグラスに入れて燗をつけた焼酎を注ぐと、
温まった焼酎が氷に溶けてグラスに溜まっていく。
こうして飲むとすごくマイルドになって、芋焼酎が苦手な方でも
おいしく飲めると思う。高い焼酎ではくて結構。まずはお試しあれ。
posted by せんりょう。 at 23:21| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

炊飯器、メーカーで違う、堅いごはんと柔らかいごはん

秋から冬になってくる今日このごろ、お米も新米などが食べられる季節。
でも、ごはんってそれぞれおいしいって感覚が違う。
ごはんの「おいしい!」って感覚は、必ずしも、高い米、安い米が
判断基準ではない。
お米のおいしいかおいしくないかは、
各々が育ってきたお米の炊き方が決定的だという。
子供の頃、お母さんが炊いていたごはんは柔らかいご飯だったか、
また堅いごはんだったか?

僕の幼い頃から、20歳くらいまでだっただろうか、お米は
ガス釜で炊いていた。なので、ちょっと堅めのごはんで
めちゃめちゃおいしかった。基本的にごはんはガス釜
炊いたご飯がNo.1だと認識している。
しかし、いろんなものが、ガスから電気に移行してきた昨今、
なかなかガス釜でご飯を炊いている家庭は少ない。
やはり主流は炊飯ジャーだろう。
そこで、炊飯ジャーもいろいろあるのでご紹介したいと思う。

炊飯ジャーといえば、どこのメーカーも2〜3万くらい出せば
買えるような、割と低価格が主流の電化製品だった。
しかし、2006年に三菱が10万円くらいする高級炊飯ジャーを発売した。
ここから各メーカーに火がつき、高級思考になってくる。
そして、高いだけではなく、各メーカーの個性も各々強くなってくる。
ただし、着地点は2つ。炊きあがりが柔らかいご飯か、堅いご飯か。。。

まず、高級思考の元となった三菱は、職人がひとつずつ仕上げる
炭で作った釜で特徴を出した。これはお焦げもおいしいというキャッチで。
さらに、最近では、ジャーの上から蒸気が出ない、「蒸気レスIH」という
画期的な商品を発売している。これは、設置と収納にとても便利。


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また次にオススメなのは、東芝「真空圧力炊き」。これは、
古いお米でも、新米でもおいしく焚ける釜を採用し、
さらに保温時間が長くできて、黄色くならないとのこと。
昔は、ジャーのご飯と言えば黄色いのが定番だったが・・


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あと、タイガーの土鍋釜。中が鍋になっていて、
そのままレンジでチンできるらしい。


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育ったお米が一番おいしい。。。これは至極当然だと思う。
柔らかめのご飯が好きな方は圧力系の炊飯ジャーを、
堅めのご飯がお好きな方は、非圧力系の炊飯ジャーを買うといい。
ボーナスで、ちょっと高級な炊飯ジャーはいかが?
posted by せんりょう。 at 23:01| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

リサイクルと原料確保、携帯電話、レアメタル回収で5万円。

レアメタルって聞いたことがあるだろうか?携帯電話端末
使われている部品のひとつで、国際的な定義というものはないらしいが、
日本では経済産業省において、プラチナ、ニッケルなど31種類の金属
レアメタルに指定しているらしい。


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非鉄金属の中では、
極めて採取が難しく、埋蔵量が少なく生産量や流通量が非常に少ない。
日本では、携帯電話台数が1億台を突破していながらも、
毎年2000万台から3000万台規模の新規端末が市場に出てくる。
つまり、回転率の高さは世界的に見てグンを抜いている。
だから、タンスに眠っている古い携帯電話などをすべて回収すれば、
地下資源大国の南アフリカ1国に埋蔵されているレアメタルの量を
しのぐといわれている。

そのレアメタル。経済産業省の発表によれば、古い携帯電話
リサイクルに出すことで、最高5万円のチャンスがもらえる事に。
上記にも記したが、様々な理由からこれらレアメタルの国際市場価格が
上昇傾向にある。

レアメタルは、国際市場価格が軒並み上がってて、2002年から
2007年までの5年間で, ニッケル約8倍, ネオジム約6倍,
タングステン約4.7倍, プラチナは約2.5倍に価格が上昇した。
自動車や携帯電話などの生産量が急増して需要がひっ迫している中で
中国やロシア, アフリカなどの資源産出国が輸出の制限をしたり、
国内での需要を最優先させたりした事が大きい。

また、リサイクル問題という観点からも、
無差別に捨てることを避けていきたいと考えている。
省エネ技術を世界に広げており、携帯端末のリサイクル、といった
足元からの環境対策も求められている。

経済産業省の発表によると、使い終わった携帯電話を回収に協力すれば
抽選で最高5万円の商品券がもらえるキャンペーンを、家電量販店などと
協力して開始することを決めた。21日から来年2月28日まで、
全国の約1800店舗で実施するらしい。ちょっとした副業になるかもね。
posted by せんりょう。 at 22:34| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

エアロスミス、S.タイラー脱退、バンド活動継続

僕の中でかなりの高いレベルで視聴し、大好きなバンド、
エアロスミス。この伝説的なバンドがいま、解散の危機・・
というか、新しいメンバーを募集している・・・という話がある。


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エアロのメンバーの中でも、2大看板であるヴォーカルの
スティーブン・タイラーとギタリストのジョー・ペリー
不仲説がつい先日噂されたのだが、どうやら本当のようだ。

もともと、エアロはこれまでも活動休止など何度かトラブルはあった。
その原因は、ドラッグ。スティーブン・タイラーのドラッグ使用により、
ジョー・ペリーとの間に溝が出来て活動休止。

今回の騒動も、スティーブン・タイラーのドラッグ使用の噂が
原因らしい。このドラッグ使用をスティーブン・タイラー
否定したことから今回の騒動がはじまり、ジョー・ペリー
話ではスティーブン・タイラーソロ活動を開始すると
宣言したとのこと。これにより、エアロスミスの活動が
注目されていたのだが、今回のヴォーカル募集の噂へとなった。
ジョー・ペリー本人も「エアロスミス
は絶対に解散しない。
メンバーの1人は自分のことに専念するそうだ。と、
マスコミは言っている。俺が知ってるのはそれだけだ」。

まるでヴァン・ヘイレンのようにヴォーカル変えて活動するようだが、
ファンとしては、バンドのカラーのひとつにやはりヴォーカリスト
声や歌い回しが大きい。既出のヴァン・ヘイレンも数ある名曲でも
これはデイヴィッド・リー・ロスサミーヘイガーが歌っていた・・
なんて、ちょっと滑稽に聞こえてくる。20

長年に渡り、アルバムやDVDなど名曲三昧のスーパーバンドなだけに
エアロスミス
の顔、スティーブン・タイラーの脱退は本当に悲しい。
これまで通り、またジョースティーブンが元鞘に戻ってくれれば
嬉しいのだが・・・。
posted by せんりょう。 at 22:27| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年11月10日

ベビーフット・シトラス、角質ケア、ひび割れかかとが1回でつるり?

いま、ちまたで話題の「ベビーフット・シトラス」


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これは、浸すだけの削らない角質ケア商品で、「履く→浸す→洗い流す」
だけの3ステップで、ガサガサだった足裏の角質がビックリするくらい
ポロポロとはがれてきて綺麗になる角質ケア商品
「ベビーフット・シトラス」を使うと、なぜそんな風になるのか?
それは、ローションに含まれた天然のフルーツ酸が効果絶大で、
古くて痛んだ角質と健康な真皮層の間を分解し、はがれ易くしたうえで、
肌のサイクルによって自然に剥がれるのを促すとのこと。
さらに、種類の植物エキス配合で、角質がはがれた後はツルツルになる。
使用者の声では、かかとだけではなく、指の裏や、足の甲まで
キレイになるらしい。

角質と足の臭いは大きな関係があって、足の臭いの原因は、
足の表皮にあるぶどう球菌や細菌・バクテリアが臭いの元に
なっているのだが、これらのえさが角質とのこと。
ゆえに、古い角質を失うと、バクテリアのエサがなくなり、
臭い予防になるのだそうだ。

足の臭いって、本人はあまり気づかないけど、他人からしたら
一種の公害。気持ち的に不愉快になるのもあるが、臭いがうつったり
水虫なども感染してやっかいだ。これが若い女性とかだと
イメージダウンで一番の痛手ではないだろうか?
ガサガサしたかかとだと、きっと女性はストッキングなんかも
ひっかかって、破れたり電線したりしやすくなる。
しかも、足の裏は体温が上がりやすいため、1日でコップ1杯くらいの
汗をかくらしい。靴を履いたり、今の季節ブーツなどを履いている間の
足の裏は、通気性が悪く汗をかきやすいので、蒸れて細菌が発生しやすいらしい。
このような状況で、足の臭いやガサガサのかかとを放置しないで、
この「ベビーフット・シトラス」を使って、みえない部分がツルツルで綺麗、
さらに清潔な「かかと」って素敵ですね。
posted by せんりょう。 at 21:49| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

新型インフルエンザ、増加傾向、予防と対策

感染症発生動向調査による新型インフルエンザの報告では、
まだまだ増加傾向にある。
しかも、新型インフルエンザの発生報告は全国的。
都道府県別での発生報告が大きいのは、北海道、愛知県、
そして福岡県の順。僕のお膝元も堂々の3ケツ入り。
肌感覚では、1〜2ヶ月前くらいの方が激しく感染拡大していた。

今年の春に始まったこの新型インフルエンザ感染
こちらの方では悲しい事例があった。
うちの子が昨年まで在籍していたサッカーチームの話なのだが、
トップチームである6年生の、大切な大会直前に
このインフルエンザ感染がおこった。
この大会は、1年間を通じて、勝ち上がれば全国まで行ける、
最も大きな大会。しかもこのチームは今年、県大会まで決めていて、
さらに対戦相手を考えると、全国大会出場が極めて高い確率で
望めそうな状況だった。さらにもっと悲劇なのは、このチームの
レギュラーや選手が新型インフルエンザで寝込んでいなかったこと。
チームに関わらない同級生に新型インフルエンザ感染者が多く、
学級閉鎖になっていたことが、チームの大会出場へと関連していた。
つまり、実際に選手が感染していなくても、在籍する学校が
学級閉鎖になっているので、自宅待機・・・という理由が主だったが、
実際は、まだ感染してなくても、ウイルスは持っているかも・・
という他チームに感染拡大を懸念した事も大きいだろう。

苦渋の選択を強いられた選手やチーム、および協会などは
辛い想いをした。今なおまだ感染拡大している新型インフルエンザには、
対策と予防が重要である。
一番最初の予防法としては、ワクチン接種だが、これが国民全員には
まだ行き渡らない。なので、防菌スプレーうがい、さらにマスク
着用して、かかる前の段階で予防することが、必須条件だ。
ネット通販なども、受注から配送までをの時間を短縮して、
みんなの新型インフルエンザ予防に企業努力している。
是非、利用して、感染拡大を弱めてほしい。
posted by せんりょう。 at 21:44| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ボジョレー・ヌーボー、解禁、輸入量は日本が一番

ボジョレー・ヌーボーの解禁が間もなく始まる。そもそも、
良く聞くボジョレー・ヌーボーとは何?ってことなんだけど、
ボジョレー・ヌーボーとは、フランスボジョレー地方で作られた新酒。
新酒ということで、もともとはその年の新酒をチェックするためのものだそうだ。


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ボジョレー・ヌーボーが解禁されるのは、毎年11月の第3木曜日
これは全世界共通。ただし!時差の関係で生産国のフランスよりも
日本の方が早く味わうことができる!

ボジョレー・ヌーボーはガメというブドウが原料で、
渋さが少ないフレッシュなワイン
なので、基本的に出来るだけ早いうちに飲んでしまうのがベストとされている。
がしかし!モノにはピンキリというものがあって、
ボジョレー・ヌーボーも例外ではなく、
高級なボジョレー・ヌーボーというものもあるらしい。
これは、ボジョレー地方でも厳選されたところが作ったもので、
それらは熟成にも向くとのこと。

そんなボジョレー・ヌーボーなのだが、
日本への輸出が始まったのが70年代中頃 。
それから80年代のバブル全盛期にブームとなって、
90年代にはガン予防だっただろうか、ポリフェノールが話題となり
ワインブームがやってきた。
最近は、ちょっとブームが去りつつあるが、それでもフランスの輸出量の
半分くらいは日本に入ってきている。また、ペットボトルのボジョレー・ヌーボーというのも
あるらしく、日本では手軽にかついつでも飲める。
ちなみに今年のボジョレー・ヌーボーの解禁日は11月19日。
酒屋はもとより、最近はコンビニでも買える。

余談だが、僕の友達のお母さんが、毎年梅酒を漬けていて、
これがまったくといっていいほど砂糖の甘さがない梅酒。
しかし、ほんのりとした梅の甘さがジワ〜っと口の中に広がって
めちゃめちゃ旨い!毎年夏休みに地元に帰ってくるので、
「今年はボジョレー(その年に漬けた梅酒のこと)ないと?」といって
軽く催促するのが毎年の恒例である。
posted by せんりょう。 at 21:37| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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