2010年01月07日

Jリーグ、大分、主力が大量流出

Jリーグ大分トリニータがかなりチーム危機に陥っている。

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一昨年のクラブ初のナビスコ杯優勝から一転、昨年のJ2降格が影響し、
主力が大量に移籍した。チームとしては、降格になった時こそ
一丸となって1年でJ1復帰を目指し、そのためには主力の
残留は最重要課題。しかし、大分は経営難という問題も抱えており、
主力の移籍を止めることができない。
今回、J1の他クラブに移籍した主力組は、代表経験者を含め既に6人。
有望株のMF金崎(20)は名古屋に、DF森重はFC東京に。
また、地元出身でユースから昇格した生え抜きGK 西川も広島に
移籍することが濃厚となっている。
引き止められない要因のひとつである経営難は、債務超過と
Jリーグに申請した融資を完済しないとJ1に戻れない
という事実がある。この状況は、おそらく1シーズンでは
J1に昇格するのが難しいとの判断で、後ろ髪をひかれながら
大分トリニータを後にした選手もいる。しかし、これらの中心選手が
チームを離れる中、これまでポイントゲッターとしてチームを
支えてきたFW高松(28)は、「一からはい上がるしかない」と
残留を決意し、契約にいたった。00年にJ2だった大分に入団した高松は、
これまでリーグ戦計228試合に出場し55得点。日本代表に選ばれた経験もあり、
優勝した08年のナビスコ杯では最優秀選手(MVP)に輝いた。 19
うちの地元にも、J2のクラブチームがある。地元のチームで
愛着もあるので、時々スタジアムに足を運ぶが、ふがいない試合ばかりが目立ち、
見放そうかなという気持ちになる。また、ジュニアジュニアユース
セレクションで、身近な子供達がJの壁にトライする度に
選考結果に疑問視せざるをえないような状況も多々ある。
J2への降格や、この国家的不況などが影響し、経営難に陥ると、
ますます満足なチーム経営ができなくなり、それがプレイにも
影響する。まずは、チーム内の全てのスタッフの目を肥やし、
技術とロジックのレベルアップからはじめて、九州から日本へ
日本から世界へとJの名前を轟かし、W杯優勝の悲願達成を是非遂げて欲しい。
posted by せんりょう。 at 04:49| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

初詣、おみくじ、ご利益

今年本厄の僕は、遅ればせながら、本日初詣に出かけました。
本当は、ちょっと遠いけど、強力なパワースポットがあるので、
そこに行こうと数日まえに計画しておりましたが、
出かける間際に車がパンクしている事に気づき、断念。
タイヤチャーターを終え、それでも翌日に行こうか?などと
思っていたけど、そのパワースポットは山の中にあるので、
雪も心配な要素のひとつとなってきた。なので、ここは
近場のご利益に触れることにした。
で、今日行ったのは、勝負の神様が祀られている神社
地元ではかなり有名で、地場のプロ野球チームや、
Jリーグのチームが優勝祈願訪れる場所。実は、通りがかった事は
なんどもあるんだけど、初詣に訪れたのは今日が初めて。
本当は厄払いをしたいところだったが、時間がなかったので
次回に。仕事やプライベート、すべての勝負に勝てるように
祈願して、おみくじを。。果報は寝て待てとのことで、
焦るべからず・・という言葉が印象的でした。
家族で初詣に来るのは数年ぶり。息子も今年はサッカーで
勝負の年なので、勝負の神様に祈願していた様子。
それからチビにプリキュアのお面をねだられて、極寒の中、
ひとりでお面を売ってるおばちゃんの出店にGO!。
本当は気が進まない。。。手持ちのお金があまりなかった・・・
というか、お面てすぐ割れたり、飽きたりするのに、やたら高い。。。
それでも、僕も昔は親によくお面を買ってもらってたので、
ここは仕方ない・・と思いお面を買って、チビはご機嫌。
僕らは、梅が枝餅をやや堪能。そして、その神社の近所に
以前テレビを見て一度行こう!と思ってたラーメン店があるので、
なんとか探しあててたどり着いた。。。が、この不況からか、
お店の名前が変わっていた。。。まったく、行き当たりばったりの
初詣紀行ではあるが、ま、それも僕ら家族らしい感じで
また1年がスタートした感じであった。
posted by せんりょう。 at 04:39| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月05日

博多土産、明太子、代表的お店

今や、博多土産の代表とも言える辛子明太子は、昭和24年1月10日、
戦後の博多・中洲の地で、日本で初めて発売された。
もともとは韓国の食べ物で、韓国では 親魚のスケトウダラとともに
庶民の食べ物として親しまれ、それを日本風に味付けし、
辛子明太子として売り出したのが、ふくや創業者の川原俊夫氏。

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辛子明太子業界を大きくしたいと考えた川原氏は、製法を惜しむことなく広めたという。((C)ふくや)。
博多の辛子明太子は、ふくやのようにそれ専門のお店もあれば、
小さな割烹料理店や、おおきな料亭などでオリジナルの
辛子明太子を作り、デパ地下や空港・駅などでは買えない
常連好みの味もたくさんある。
例えば、最近はいろんなところでも買えるらしいが、
稚加榮辛子明太子

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ここはもともと博多の料亭である。
料亭だけに、上品で繊細な味の辛子明太子。キメの細かい粒と
プチプチ感のバランスが最高で、CA様の御用達という話もある。
また、通常の辛子明太子も美味しいが、いわしの骨を外して、
辛子明太子を丸ごと一本挟み込んだいわし明太も絶品。

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ほかには、平塚もメジャー級。こちらの辛子明太子は、コクのあるつけ汁が特徴。

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こくがあり漬け汁の一滴までおいしいタレに漬かった
平塚辛子明太子を食べると、他の辛子明太子のイメージが変わるという。
さらに。博多辛子明太子の口コミランキングで、他老舗店をおさえ
圧倒的支持を受けたのが才谷屋

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なんでも◯◯座という座長のお兄さんが
作っている辛子明太子で、実は地元の人間でも名前も知らない人が多い。
しかし!圧倒的な指示を得ている。その理由は、安心安全の無添加で
深みのある味は素材の味。また、だしがすごくきいてて、
さらには、磯の香りがたまらなく塩辛くなくて我々関西人の口にも合うらしい。
これらの辛子明太子が、この年末から正月にかけて、全国の
ご家庭のテーブルにのったところもあったであろうが、しかし!
是非!贈り物を待たずして、ご自分でもご購入頂き、季節に関係なく、
博多の味を堪能して頂きたいと切に願う。


posted by せんりょう。 at 19:14| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

美顔器、ツインエレナイザープロ、口コミ

美顔は女性の永遠のテーマ。その美顔のお手伝いをするアイテムが
ツインエレナイザープロツインエレナイザーの後継機で
女性がいま一番欲しい美顔器とのこと。イオンケア・イオンクレンジング
超音波ケア
とエステなどの業務用で使用されている
「マイクロカレントソニック」を搭載した優れもの。

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某ショッピングサイトでも「総合売れ筋ランキング1位」を獲得し、
王様のブランチでも紹介された。このようにテレビ番組などで
取り上げられたりするには、勿論「広告」という意味もあるだろうが、
それ以上に商品の性能の良さとそれを裏付けするモデルや
美容研究家にオススメの美顔器として紹介されるという、
いわゆる一種の口コミによる反響が多くあるからである。
その口コミからは、「肌が敏感で、最近泡を乗せる程度の洗顔しか
出来ていなかったので、イオンクレンジングでびっくりするくらい
汚れも落ちました。」、「肌がモッチモチになります」、
「美容液が切れて、いつのまにか使わなくなってしまいましたが、
確かにいいです。ちゃんとお手入れすれば目に見えて効果がでてきます。」、
「エステでやってもらうクレンジング&マッサージと同じような効果を
感じました。」、「使い始めの頃は、説明書を見ながら使っていましたが、
上手く肌に密着させられなかったので、エステティシャンの友人に
アドバイスをもらいながらやってみたところ驚くほどの効果がありました。
(一箇所に当てる時間や肌を滑らせる速さなど)」などなど。
ツインエレナイザープロのセットになっている美容液は、
「ビタミンCエッセンス」「植物性プラセンタ」
「植物性コラーゲンMC100」の原液シリーズが付いている。

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いまなら、特典や約50%OFFで購入できるショップもあるので、
美顔器を探している方はベストのタイミングかもしれない。
ネットや雑誌などで効果を確認して、一番安く購入するには、
価格ドットコムで調べて、良い商品をローコストでGETして欲しい!
posted by せんりょう。 at 19:07| 福岡 ☁| Comment(2) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

井上雄彦、バカボンド、年内完結


漫画好きの方なら一度は読破したことがあるであろう、スラムダンク
日本では、プロリーグがありながらも、なかなかメジャースポーツに
なりきれないバスケットボールをモチーフにした漫画で
過去に、そしてそれ以降、あれほど人々を熱狂させ、また
続編を望ませる作品はないであろう。そのスラムダンクの作者、
井上雄彦が、スラムダンクに勝るとも劣らぬ作品を次に生み出したのが
バカボンド

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作家・吉川英治の著書『宮本武蔵』原作をモチーフにした
時代劇もの。。。スラムダンクとは180度真逆の世界を表現しているのだが、
これがまた超人気作品となっている。
このバカボンドについて、井上は、「12周年のバカボンド
ラストイヤーとなるでしょう。....なるはず。する。
干支が一回りで(長い!)区切りもいいしね」と語ったという。
オリコンが『好きな歴史小説・マンガ』についてアンケート調査を
実施した結果、漫画部門の第3位にランクインした。
読者の声としては、「一人一人のドラマが詳細に描かれているので
感情移入しやすい」(福岡県/20代/男性)、「読んで、
興奮する感覚を覚えました」(東京都/20代/女性)と
男女を問わずに支持するコメントが寄せられた。
現在大阪で開催中の作品展『最後のマンガ展』には、
既に終了した上野と熊本にない、新たに描きおろした作品もあり、
この作品展にかける意気込みはハンパじゃないと語っている。
年始に少しの休憩を入れて、1月下旬発売号からの連載再開に備えるという井上雄彦宮本武蔵といえば、巌流島で宿敵佐々木小次郎と対決し、
勝利をおさめた・・・と誰もが結末を知っているが、果たして、
井上雄彦流の武蔵はどのような結末をたどるのであろうか?

posted by せんりょう。 at 19:01| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

ユニクロ、ブラトップ、民族大移動

不況のなか右肩上がりで経済界を爆進中のカジュアル衣料品店
ユニクロを展開するファーストリテイリングは、
2010年内に数百人規模の社員を海外に転勤させると発表した。

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これは、中国や韓国、ロシアといった近隣諸国への出店に伴う措置。
しかし、現在は海外派遣している社員が100名ほどなのを、
一気に数倍に増やす意図としては、グローバル企業を目指す中で
社員の意識改革を促す狙いもあるという。
柳井会長は平成22年を「民族大移動の年」と位置づけて、
日本から海外へ社員を派遣するだけでなく、海外の現地従業員を
日本国内勤務も積極的に行うという。

ユニクロは、ブラカップ付きの女性向けカジュアルウェア
ブラトップの新商品発表会を都内で開いた。

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その発表会には
CMキャラクターの栗山千明さんがブラトップのピンク色の
キャミソールを着て登場してくれ、「シンプルで、どこか
スタイリッシュさを忘れていない。色々なバリエーションがあり、
着ていてとても楽しい」と鮮烈にPRしてくれた。
昨年夏にウエア内側にカップを設置したブラジャー不用の
ブラトップを発売し、フリースに続いて約300万枚を売る大ヒットを記録。
今年度は、ワンピースなどの新しいアイテムを加えてラインアップを充実させた。
これらのヒット商品をひっさげて、「民族大移動の年」は、
海外での販売も本格化する。
ユニクロを展開するファーストリテイリングは、中国、韓国,
などを中心に積極的に出店して、売上高を7980億円(22年8月期見込)から、
32年8月期までに5兆円に拡大する計画だという。ユニクロの全世界の店舗数も
数倍に増やして海外での売上増加分をもくろんでいる。フリースブラトップ
さらにヒートテックを引っさげて海外に売って出るユニクロは、
江戸幕末期のように日本を飲み込もうとする海外のアパレルチェーンと
真っ向勝負する長州藩や薩摩藩のようにも見える。
是非とも、既存のアパレルチェーン店は、ユニクロに続き
海外に通用する武器を持って海を越えてもらって、
海外にジャバジャバ流れるジャパンマネーを、国内に取り戻して欲しいと
切に願う。
posted by せんりょう。 at 18:54| 福岡 ☁| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2010年01月04日

イヤーマフ、騒音、ストレス回避

世間一般に、大人になればなるほど、ストレスは溜まる。
なかには、さほどストレスを感じない・・・という人もいるらしいが、
大半はそれに値しない。ストレスの原因はいろいろとある。
家庭内での悩み、職場の人間関係や、成績不振、またコンプレックスなど。
しかし、代表的なストレスであるそれら以外にも身の回りには
ストレスの原因があると言う。それは騒音というストレス
例えば、通勤電車内で「うるさい」と思うことが多くなっている。
その原因は人の声であったり、また様々な騒音であったりする。
騒音ストレスは、いろいろと調べると、なかなか関係が深いということがわかった。それは、頭痛の原因にもなるほどだとか。
ストレスを解消しようと人はお酒を飲みにいったり、運動をしたりということを
するが、しかし日常生活において頻繁に遭遇するストレス解消のひとつとして
騒音を遮断できれば、話は早いと考えた。
そこで、そのためにイヤーマフ(耳あて)と耳栓を使用してみた。

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電車に乗り、イヤーマフをあてる。電車のアナウンスは結構聴こえており、
しかしそばにいる人の話し声は結構小さい。電車発車し、
ガタン、ゴトン、という感覚はあるが、聞こえるがかなり軽い感じだった。
しかも低い音はかなり遮られている。よくしゃべくる女子学生が乗ってきても
声は聞こえるが、なにを話しているのかまではよくわからない。
完璧に遮断・・・とまでは行かないが、充分な結果であった。
結論としては、音をすべて完全に遮断はできないが、人の声や
女性の甲高い声、またそれ以上の物理的高い音は多少聞こえる。
しかし、低いレベルの音はかなり遮断できており、
ウトウト眠れるほどのレベルであることがわかったし、
イヤーマフを習慣づけると、疲れが軽いような気がする。

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今まで気にしていなかったが、案外と低周波音がストレス
なっていたのかもしれない。
結論としては、勿論個人差はあるが、他人の声やその他の雑音が
ストレスと関連している可能性は大きい。長時間バスや
電車で通勤されている方々には、とてもオススメなアイテムだと思う。
誰でも購入できる価格で、アラームもついているので、
騒音を遮断してウトウトしても、寝過ごす心配もない。
また、子供用のイヤーマフも販売されている。
ストレス軽減のアイテムにどうぞ。
posted by せんりょう。 at 21:59| 福岡 ☔| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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